【log】vol.13 2026.4.4@日本橋

本公演は終演しました

◆推薦コメント◆
シナリオライター・宮村優子先生さまより

即興芝居に飛び込め!

~「why me?」なぜわたしが?~

その男性は演技経験ゼロ。
当日の観客の中から引っ張り出されて、
いきなり台本のない即興芝居「why me?」の舞台に立った。
もちろんこれが人生の初舞台。

なのに終演後のアフタートークで、
男性はその日の自分の演技について
ちょっと悔しそうにこう呟いたのだ。

「ふだんの自分は、もっとうまく演じているつもりなのに」

そう、ふだんの生活のなかで、
彼はその場に応じた自分、
求められた自分の役割を、

うまく、拙く、不器用に演じながら
暮らしている。


だとしたら、

舞台という明るい照明の下でなら、
その力はもっともっと、
強く思いがけない光を放つかもしれない――。

新しい自分と出会う場所。
その可能性に賭けて、
彼は即興芝居に飛び込んだのだ。

男性のことばはわたしにこう教えてくれた。
即興芝居はあなたが、
自分から遠い「誰か」になるための
ゲームじゃない。

そこは紛れもない「あなた自身」が、
あなた自身のまま
別の世界線を生きる冒険の始まり。

「why me?」
次はあなたが観戦、
いえ参戦してみませんか?

宮村優子

◆当日配布新聞◆
こちらからご覧いただけます

◆本編動画◆
2026年5月9日(土)18:00 up
YouTubeにてup予定 

◆終了報告動画◆
 こちらからご覧いただけます

◆公演後の感想(なるべく原文ママ)◆
・楽しかったよー!!

・次回公演期待してます
・めちゃくちゃ頑張ってた
・ケチャップが楽しかった
・キラキラしてましたよー

・楽しい舞台を観させて頂きました
・これは言わば演劇のジャズ!面白い
・面白かったね。友達も喜んでました
・終演後、英知談義に花が咲きましたよ
・今度、俳優仲間を誘いたいと思います!
・会社の朝礼で『why me?』の宣伝活動してます。
・とってもドキドキな時間、すごく楽しかったです!
・お世辞なしで、めちゃくちゃ行って良かったです!
・初めての即興演劇、とっても楽しませて頂きました
・久しぶりに『why me?』観れて沢山笑って楽しかったです
・いっぱい笑いました!また素敵な相手役を選びましたね!
・誘った友達も初めての即興劇を楽しんでくれたみたいでした
・インプロの魅力知らなかったです。時間があっという間でした
・筋書きのないドラマが演じられる実験場は、今日も楽しかった
・ゲストの「真面目に働くべき」という人生哲学がビンビンに伝わってきた
・どう展開するか予測不可能な即興芝居が、自然に観客の笑顔を生み出す瞬間

・ゲストの “生きた声”(「え、ほんとに?」)のトーンもまだ耳に残っています!
・起承転結ではなく、過程を最大に楽しめる唯一無二のショーだなぁと感じました
・英知さん、この公演を支えているスタッフ、そしてファンの皆さんは素晴らしいと思います
・この形式のショーを13回も続けているのホントにすごいです。これからのショーも応援してます!
・一つの役に徹してひでともくんがあの手この手を使いゲストの方に働きかける姿は…とても見応えがあったなぁ
・リピーターのお客さんも居ましたが、身内のお笑いみたいなのがなく、芝居の展開で笑えるところ沢山ありました
・アフタートーク終了後、ゲストの方とお話ししたしたが、僕と同様に後悔が残っていると伺い、同じだなと思いました
・vol.1よりかなり進化していて、初めての観客を余裕をもって楽しめました笑 これからの益々の進化も応援しております!!
・次回はどうなることやらと思いつつ、足を運んでしまうことも、即興芝居の面白さだと思います。今後を楽しみにしています
・初めて息子を連れてきました。今回も楽しい舞台でした。息子も言葉は少ないですが「すごいね」という感想をもらしてました
・演劇はセリフありきかと思っていたが、セリフがあらかじめ無くても全然成立するところが結構あった。非常に面白く興味深かった
・ひでともさんが物語を恋愛関連に繋げようと必死な中、相手の方はそうじゃない方向に向かわせようと諌めるのに必死でしたね(笑)
・受付にて…赤シールの方2名が、客席に向かわれてしばらくしてから「せっかくなのでやっぱり色を変えたいです」と黄色・青色に変更されていました
・朝からの活動とお酒で最初のウォーミングアップのとこめちゃくちゃ眠くて睡魔がヤバかったけど、始まったら引き込まれて、眠さは大丈夫でした!笑
・ゲストに対して、泣いたり喚いたりといろんなモーションを仕掛けていくのが迫力あった。自ら立てたルールを自分で破る大胆さはさすが。ひでともらしい
・子供の学校の行事で遅れてしまい、途中からになってしまいました。やはり、ゲストが選ばれていく最初から観ないと物足りないですね、私は。一から創り上げてゆくのを観る感覚が好きです。
期待を裏切らずとても面白かったです!病院や結婚式はドラマチックなストーリーを作りやすいと思いますが駄菓子屋?1番難しいシチュエーション選んだなあどうすんの?と不安でしたが、いやあ面白かった!
・ここ数回長澤さんの一人二役三役が続いていましたが、私はやはり一対一の物語で、長澤さんが頑張って頑張って相手の心のドアをノックし続けるのを観る方が好きだなと思いました。(最後までドアは開きませんでしたが笑)
・『why me?』スタートした頃は、(シールの)青&黄の比率は2割くらいだったのに、今回は5割になってました。青と赤が逆転する時代が近いのかなー。今まで赤だった方や新規の方に「この場所だったら私も…」という安心感や勇気を届けることができてるのかなと思いました
・台本が無い分、新鮮なセリフのやり取りになっていたし、お互いがお互いのリアクションに引っ張られて、いろんなリアクションやいろんな言葉が出てきてとっても面白かった
・限られた空間の会話劇で、何十年分もの感情が引き出される。観ている私たちはもちろんのこと、演じ手も予測できない方向へ。それが醍醐味ですね。ここだからできる体験なんだよなぁ。そして今回もたくさん笑いました
・あっという間の1時間半でした。のんびり観ていたら、早い段階でガバッと抱き寄せシーンがあって、マジか!とその後の展開が楽しみになりました。会場から舞台に立った方が、ホントに舞台のセットの中で生きてた感じがしたのがすごい!と思いました
・ジリジリとした腹の探り合いを観て、自分ならここでどう返すだろう?ということばかり考えて観ていた気がします。中々展開しない中、頭をフル回転させている英知さん、それにも関わらず淡々と返すゲスト。ここは役者にとって修行の場、ゲストにとっては戸惑いの場なのだと思いました

・終わった後に、あれ?これで終わりか〜とまだまだ続いてほしい気持ちになりました。話が発展しそうで、なかなかドラマみたいにはならないなーと、見慣れた展開を期待する自分がいました。どうしたら相手は心開くだろう、と考えたり、逆に期待通りにはならないことで不満も感じたり。今回は、創作劇をどう楽しめば良いのか、迷う私がいました。長澤さんとして、どんな意図があるのか聞きたいね、と友人と話したりしました。
・プロと素人で見方や捉え方が180°変わってしまうと思いました。また、即興やインプロを経験した者。(どんなものでもそうですが)

※プロ=エンタメ事業をビジネスとして携わる者。
①即興でここまで表現出来る。
②即興だからこんなもの。
発展途上の未完成なショーなのか?
吉と出るか凶と出るかのギャンブル的なショーなのか?
完成されたショーなのか?
色々な角度から見て¥6000-のサービスを提供出来たのか。素人の自分にはわかりません。感想としては①です
・集客に注力するフェーズがきたんだと思います。どんなに良いものを創っても届かなければ意味がありません。人に会う事、ドブ板営業をする事、できる事はすべてやるべきです。これまでの13回の公演で、あなたは底力と強力なスタッフと目の肥えたファンを獲得しました。いつまでもしけた集客やってんじゃないよ

—『why me?』vol.13の詳細—
◆ゲスト◆
 伊藤昌子 さま

◆タイトル(観客投票にて決定)◆
 仁義のかけらもないだがしや

◆開場◆
日本橋社会教育会館8Fホール

◆日時◆
 2026年4月4日 (土)
16:15 開場 / 17:00開演

◆料金◆
 VIP料金 20,000円
運営クルー料金 10,000円
通常料金 6,000円

◆割引プラン◆
 全3種(すべて併用可能 / 通常料金にのみ適用可)

<割引プラン1:早割>
対象:2026年2月16日までにチケットご予約のお客様
 -1,000円値引き

 <割引プラン2:初体験割>
対象:2名様以上でのご予約かつその中に1名『why me?』初体験のお客様がいらっしゃる
 -1,000円値引き

 <割引プラン3:初体験割DX>
対象:2名様以上でのご予約かつその中に2名以上『why me?』初体験のお客様がいらっしゃる
 -1,000円値引き

◆ご来場者数◆
 54名

◆スタッフ◆
ピアニスト 土井 一弥
音響 村岡 正則
照明 上林 悠也
照明アドバイザー 中能 良
撮影 片岸 佑太
撮影 磯貝 幸毅
カメラマン 横山 一成
広報 / 受付 東峰 かおり
舞台監督 マナティ
運営クルー 藤野 友祐 

◆キャスト◆
 伊藤 昌子
 長澤 英知