何も思い浮かばない


今日は筆が進まない。
書く事が思い浮かばないのである。
毎日更新していればそういう事もあるだろう。

よって、粒感の小さい記事をいくつかお届けしたいと思う。
粒感は小さいものの、多種多様な話題でバラエティに富んだ記事にするつもりだ。
政治・経済から芸能ゴシップまで、様々な話題を取り上げていきたいと思う。

 


『ワンピース』


漫画『ワンピース』は、全巻ぼくの本棚に並んでいるものの、展開についていけなくなり、今年に入ってから1日1冊ずつ読んでいる。現在98巻まで出ているので4月の上旬には追いつける計算である。よくもこう魅力的なキャラクターが次から次へと出てくるなぁと驚かされるばかりだ。

 


『赤狩り』


漫画『赤狩り』を知る。これは第二次世界大戦後のハリウッドの映画人達と、彼らを共産主義者だと弾圧する米国政府との戦いを描く漫画である。映画『ローマの休日』などの制作サイドがどう奮闘したのかを知ると、もう今までのようにはこの映画を見る事ができなくなってしまう。

 


『ブルーピリオド』


漫画『ブルーピリオド』の最新刊(9巻)が出た。が、まだ読めていない。時間に余裕が無いわけではない。むしろある。ぼくはいつだって暇だ。読めないのは、読むのをもったいと感じてしまうからである。ぼくが今最も熱中する漫画の一つである。絵を題材にしたこの漫画は表現者としてのあり方など、学びになるところが多々ある。

 


『進撃の巨人』


漫画『進撃の巨人』がまもなく最終回だと言う。初めてこの漫画を読んだ時、あまりにも巨人が怖すぎて読めなくなっていた。あれから何年経ったかわからないが、いよいよ終わると言うのであれば押さえない理由はない。TSUTAYAから10冊単位でレンタルして読む。が、なかなか難しくて、理解するのに時間がかかっている。

 


『鬼滅の刃』


一大ブームを巻き起こした漫画『鬼滅の刃』を全巻読破した。とても展開がスムーズでさくさく読み進める。水の呼吸を操る主人公の耳飾りがとてもお洒落だ。腹式呼吸しかできないぼくでもいつか水の呼吸を使えるようになるだろうか。ちなみにぼくの母は「ラマーズの呼吸であんたが出てきた」と言う。

 


『スパイファミリー』


『ブルーピリオド』に勝るとも劣らない、ぼくのイチオシの漫画『スパイファミリー』。これは絵・ストーリー・キャラクター等、かなり高い水準で構成されているように感じられる。「なんか面白い漫画無い?」と訊かれたら今は迷わずこれをお勧めしようと思っている。誰かぼくに尋ねてくれないか。

 


以上。

次回もお楽しみに!

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