長澤からのご挨拶
本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。
皆さんは嫌いな人・苦手な人と遭遇した時、どうしますか?
無視する派、取り繕う派、距離を置く派など様々な対応があるかと思います。
ぼくはもっぱら、その人物の名前をデスノートに書く派です。
(※デスノート…「ノートに人の名前を書くと、その人は死ぬ。」と言われる、同名の漫画に出てくるアイテム)
こんにちは、長澤です。
さて、この『why me?』もお陰様で12回目の公演を迎える事ができました。
この12回はクォリティの向上を最優先事項とし、目の前の課題をクリアしつつ1回1回を積み重ねています。
そして今ぼくが感じている課題「演技」に関しては、「瞑想」にクリアのヒントがあると感じ今定期的に瞑想を重ねています。
瞑想にもいくつか種類があるのですが「慈悲の瞑想」というものに先日出会いました。
この「慈悲の瞑想」ではまず、自分自身の幸せや豊かさを願います。
そして愛する人、家族、コミュニティのメンバー、その日町ですれ違っただけの人の幸せをも願っていきます。
「あの人が幸せでありますように」と願うのです。
これが良いのです。とても良いのです。
器の小ささにかけては右に出る者がいないと言われるぼくにも人様の幸せを願う度量があるのか…と嬉しくなったものです。
しかし、この「慈悲の瞑想」。ここで終わりではありません。
幸せを願う対象が自分、家族、友人…と広がっていき、最終的には自分の苦手な人や嫌いな人に至ります。
これが困るのです。とても困るのです。
「あの…デスノートに名前書いた方が早くないですか?」
と先生に尋ねそうになるぐらいには戸惑うのです。
嫌いな人の…?
幸せを…?
願う…?
そんな…そんな事ができるのでしょうか?
心の小ささがまるでペットボトルの蓋だと言われたぼくにそんな高尚な事が…。
ネチネチと人格攻撃してきたあのハゲナレーター講師を?
上から目線でぼくのシナリオにクソみたいなコメントをしたあのエセ女優を!?
ぼくを悪者にする事で自身の人気を上げようとしたあのインプロバイザーを!!????
許す…だと…?
そう、もうお気付きのとおり、ぼくは結構根に持つタイプなのです。
今まで名前を書き連ねてきたデスノートは10冊をゆうに超える勢い。
そのノートに名前を刻んできたこの人物たちを許すなんて…ぼくにはできない!
しかし!
瞑想にきっとこの『why me?』を良くするヒントが眠っている!
ならば…
ならば愛そうじゃないか。
少しずつでいい。
歩み寄るんだ。
きっとできるはずさ。
ジヒだ。大切なのはジヒなんだ。
ぼくは自分にそう言い聞かせつつ慈悲の瞑想に取り組みました。
こうして日々、ジヒるようになったぼくに試練が訪れます。
前述したエセ女優からLINEが届いたのです。
「あそこの◯◯はもっと△△にした方がいいと思います」
と、まっっっったく的を射ていないコメント。
「ああぁあん!? うるせぇわバカタレ!! ド素人がぁ!」といつものぼくなら即座にプッツンしていた事でしょう。
しかし慈愛に満ち満ちた今のぼくはそんな野蛮な事はしません。
口汚く相手を罵っていたかつてのぼくはもうどこにもいないのです。
ぼくはそっとスマホの画面を消し、ゆっくりと机に向き合います。
柔和な表情でデスノートを静かに開き、その女の名前を書きました。
こんなにも心穏やかに、このノートに人の名前を書ける人がいるでしょうか。
これもすべて瞑想のおかげ。
瞑想。とてもお勧めです。
是非皆さんもお試しくださいね。
本日はお忙しいなかご来場いただきまして誠にありがとうございます。
まだまだ器の小さなぼくですが、ご来場いただいたお客様にお楽しみいただけますよう、ベストを尽くします。
そして今夜の慈悲の瞑想では是非皆様の幸せを願わせてください。
リュークの中の人
長澤英知より
大竹麻貴子さま
(前回vol.11のゲスト)
からのコメント

「why me?」vol.11に出演させて頂きありがとうございました。
とても楽しかったです。
大変貴重な体験となりました。
頭のいつも使わない部分がフル回転していたと思います。頭が良くなった気がしました。
お客様も、とてもあたたかく見守ってくださり、終わった後も、とてもあたたかいお言葉を掛けてくださり、本当に心がジーンと感動と嬉しさでいっぱいでした。
そして、舞台の裏で支えてくださるスタッフの方々がとても優しく、癒されました。
会場にいてくださった全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
このような機会をいただき本当にありがとうございました。
「why me?」を観に来たきっかけは、「面白い即興劇がありますよ。行きますか?」
とお友達が誘ってくださったお陰です。
もともと、お芝居など舞台、音楽が好きなのでご一緒させていただくことにしました。
何回か観ていて、台本もないのにすごいなぁと思って楽しんでいました。
どんな展開になっていくのかが決まっていなくて、本当にその瞬間に作られていくのが面白いです。
その場でゲストの方を決めてその場でその人が何を言うかどんな人かわからなくても劇が進んでいく、すごい企画だと思います。
そして、お客様にも楽しんでいただけるようにするというすごい試みです。
こういう即興劇があると知って驚きました。
ピアノの方も、素晴らしい方で驚きます。
当日も、出演できたら楽しそうという感じで、まさか自分が出ることになるとは思わずにいました。
出演できると決まったときは、楽しんでこようと心して舞台に向かいました。
舞台で何か演じるのは、学校の学芸会以来。
台詞を暗記するのは、すごく難しいですがその場で自由に表現して良いのでとても助かりました。
テーマは、研究室でした。
何をどうして良いものか、分からずにいたところ、長澤さんがチンパンジーの研究をしていると方向付けしてくださり何を話して良いかが定まりました。
チンパンジーが出てくるとは全く予想がつかずで、とても面白いと思いました。
しかも、研究費用を出してもらえるかを判断しにきている管理職の方とチンパンジーと2つの役をなさっていたのが、本当にすごいなぁと思いながら見ていました。
そのチンパンジーの様子が、また面白くてふじこ役なんですが観客みたいな自分もいました。
長澤さんが管理職の方の役割の時、目に見えないチンパンジーのバナナがいるふうにするのが頑張りどころでした。
長澤さんが、どんどん会話を展開していってくださるのでそれに乗っかって受け答えをしていきました。
考え込んで何も言えなくなるのだけはしないように頑張りました。
テンポよく劇が進んでいくことを心掛けていました。
自分が何を言っても、長澤さんがそれを拾って上手く展開させてくださるので、とても安心していられました。
何を話そうと考えることなく、出てきた言葉をそのまま言うことをしていました。
長澤さんの演じる力の迫力は、相当なものでやっぱりプロの方はすごいなぁとつくづく思いました。
本当にたくさん汗を流していらっしゃったので、これまたすごいなぁと思い汗を拭かせていただきました。
ほんとに自由に動いて自由にお話して良い劇って面白いです。
最後に、「形からはいるのかい」という締めだったのが、ほんとに面白過ぎて、ビックリしました。
すごく素晴らしい締め方だなと流石だなと感動と興奮でした。
題名の「ふじことバナナの進化論」、とても好きな題名になりました。
前回の「おじどるのハードル」も考えてくださった方。
この前回の題名も、その時会場にいて、ほんとにウケたので、その方に作っていただけて嬉しいです。
お客様からお借りした小道具、とても楽しい企画だと思いました。会場の方とのより一層の一体感がでると思いました。
これからも、「why me?」応援しています。
とても楽しみにしています。
本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
★★大竹さまの出演動画は下記からご覧いただけます★★
『why me?』vol.11 「ふじことバナナの進化論」
長澤英知ニュース
★NEWS.1★
テレビ朝日「ワカコさんとマサルくんのお宅は買わないの??」でレギュラーナレーションやらせてもらってます。
https://ropping.tv-asahi.co.jp/tv/wm-wakako-masaru/
良い商品がたくさん揃っていて、ぼくも時々購入しています。
夜更かしした時や早起きした時は是非聞いてみてください!
また、ナレーターやイベントMCなどのお仕事はいつでもお問い合わせください。
★NEWS.2★
・2,000名を集客する
・海外で『why me?』の公演を打つ
という目標を掲げ、今水面下で準備を進めております。
これに加えてさらに
「即興芝居を日本の新たなエンタメ・文化にする」という目標を掲げました。
長澤のYouTubeチャンネル上でドキュメンタリー形式でお届けしています。
「文化になる瞬間を、映してる。」
1人では到底達成不可能な目標です。そこで、是非みなさまのお力を貸してほしいです。
ご協力頂ける方は、動画のコメント欄に「舟に乗ります」とコメントをいただければ、同じ舟に乗る仲間として認識させていただきます(どの動画でも構いません)。
即興芝居を文化にするため、あなたのお力を貸してください!
★NEWS.3★
Japan Entertainer Academyという会社の役員となりました。
これは「即興芝居をツールにして人生を豊かにする」というスクールで、友人の秋吉織栄ちゃんが「ヒデくんが長年やってるインプロ、ビジネスにしようよ」と誘ってくれて参画した形になります。
織栄たそのInstagram
因みにこのスクールは現段階で「ビジネスコース」「アーティストコース」が存在し、それぞれ「1年コース」「3ヶ月コース」のプランを用意する予定です。
10月開講予定なので気になる方はこのXアカウントのフォローをお願いいたします。
Japan Etertainer AcademyのXアカウント
因みに、インプロ(=即興芝居)の父・キース・ジョンストンは「インプロが広まれば、世界は平和になるはずだ」という言葉を残したほど、インプロというものは人とのコミュニケーションや生きる事がとても楽になります。インプロに出会わなければ長澤も今頃はどこかの半グレ集団に属していたに違いありません。
★NEWS.4★
この度、LINEスタンプを作成しました。
「Graceful Animal Friends」
(豚の写真で「お肉を食べましょう」と言ってるもの)
アイロニー効かせているので是非ご覧ください!
★NEWS.5★
俳優/ナレーター/MCだけではなく、今後「AIコンサルタント」としてのキャリアも積んでいきたいと考えており、現在無料モニターを募集しています。
個人・法人問いません。
AIに関するみなさんのお悩みを是非聞かせていただけませんか?
1時間無料でご相談を承ります。
「そもそもchatGPTって何?」
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など、雑談レベルのご相談から
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「うちの業務フローではAI入るスキマなんて無いと思うけどどう?」
といった業務改善レベルのご相談まで大歓迎です。
是非お声がけくださいませ!
キャスト&スタッフ
★キャスト★
長澤英知 &
★スタッフ★
ピアニスト 土井 一弥
音響 村岡 正則
照明 上林 悠也
照明アドバイザー 中能 良
撮影 片岸 佑太
撮影 磯貝 幸毅
カメラマン 横山 一成
広報 / 受付 東峰 かおり
プロフェッショナル遊軍 マナティ
皆様へのお願い
★お願い1★
本日の観劇の感想を是非皆様のSNSでupしていただきたく存じます。
「#whyme」「#長澤英知」などのハッシュタグを付けていただけると、長澤がエゴサして見つけます。
★お願い2★
お願い1が難しい方は下記URLから直接コメントをお寄せください。
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★お願い3★
お願い2が難しい方は、ご家族やご友人に「今日、こういう芝居を見たんだよ」と話していただけると嬉しいです。
★お願い4★
長澤のInstagramやYouTubeで定期的に即興芝居の動画をお届けしています。
Instagram
YouTube
皆様からコメントやいいねをいただけると励みになります。
フォロー&チャンネル登録も大歓迎です。
また、撮影可能場所を探しています。スタジオでなくても構いません。
オフィスやご自宅など、利用させていただけそうな場所がありましたら是非教えていただきたいです。
★お願い5★
本公演の上演後、観劇の感想を広報動画として撮らせていただける方を先着5組募集させてください。
新規 /リピ不問です。
